田中金属製作所

「田中社長のモノ創りへの想い」

単にモノ創りをするのではなく、
売れる仕組みを創るメーカーでありたい

旋盤一台で会長が始めた田中鉄工所。時代の流れとともに、職人技でモノ創りをしていた汎用旋盤もカム式自動盤となり、現在はCNC旋盤へと進化を遂げました。そして、わたしたちのモノ創りも多彩に変化してきました。

現在、田中金属製作所が目指しているものは、

第一に「創造力」。

お客様のニーズにお応えし優れた製品を創ることができる、モノ創り集団であること。

第二に「開発力」。

人類が幸せになるモノ・喜んでいただけるモノ・付加価値があるモノを新たに生み出すことができる、『できるまで諦めない想いを持ち続ける』開発集団であること。

第三に「販売力」。

製品が売れる仕組みを分析し、売れる場所を創り上げることができる企業であること。 良いモノを創ったらそれで終わりではありません。名も無いアーティストが、ストリートからはじまって、じわじわとスターダムにのし上がっていくかのような、エンドユーザーへの強力な発信力を持った“創って、売れるメーカー”でありたいと考えています。

創り手であるわたしたちが、実演販売の現場場所に出て、自ら商品の販売を行うこともあります。製品を購入してくださるお客様の嬉しそうな笑顔を見るたびに、わたしたちは『人を喜ばせ幸せにするモノ創り』の喜びと『もっともっと人類の永続的な発展に寄与するモノを創り出したい』という想いを実感しているのです。

「創造と開発」。

この言葉は、田中金属製作所としてだけでなく、中小企業としての我々が常に持ち続けていなくてはならないものです。より良い製品を創りたいという熱い魂は、より良い会社を創ります。各部署のスタッフ一同が『創造力』と『開発力』を持って切磋琢磨しながら、刺激しあって成長できる会社。

田中金属製作所は、そんな想いのこもった進化系中小企業でありたいと考えています。

「田中金属製作所 代表取締役 田中和広」

Kazuhiro Tanaka

1968年生まれ。地元部品加工会社に就職、5年間修行を終え真鍮部品加工の職人として家業を継ぐ。水栓部品加工の傍ら自社商品『節水シャワーアリアミスト』を開発し事業化。幾多の困難に見舞われても決して諦めず、常に前を見て努力し続ける不撓不屈のリーダー。

「田中金属製作所相関図」

❶ 開発部

自社商品の開発からOEMまで。マイクロナノバブルの技術をもとに、応用研究を行い、大学との共同研究も行っています。お客様のニーズを捉えたものを、形にしています。

❷ 品質管理部

お客様へ安心と信頼を届けます。品質や作業環境の向上の対策を考え、毎日の積み重ねがとても大切です。

❸ 受注生産事業部

創業時からの基盤になっている製造部門。モノ創りの切削加工を主に行い、自社製品の加工や組み立て、他社メーカーのOEMまで、受注を一括に受けることが可能です。

❹ 節水環境事業部

節水から始まり、現在ではマイクロナノバブルのシャワーヘッドの販売を行う事業部です。販売店様と共に、「売れる仕組み創り」を行い、売れる為の後方支援を行っています。自ら販売企画を提案し、店頭にも立ち、ダイレクトにユーザーの声を商品開発に活かしています。

「講演について」

講演風景
ハワイ講演会
八戸講演
講演の内容

債務超過は8,000万円。取引先も廃業し、ベンダーのリコール問題も起こった。
流通の減少、さらには開発部課長が退職という、倒産寸前だった会社が起死回生のシャワーヘッドと、独自のアーチスト理論で、V字回復に至りました。
美濃の山あいから世界へ発信!どん底から現在まで、真実の物語を語ります。

過去の講演実績

「盛和塾熊本 塾長例会 経営体験発表」
日時:平成27年8月2日
場所:ホテル日航熊本(熊本県)

「三八地域ものづくり産業フェア2015」
日時:平成27年12月2日
場所:八戸プラザホテル(青森県)

「盛和塾ハワイ 自主例会」
日時:6月28日
場所: ワードウエアハウス(ハワイ)

本  社 〒501-2253 岐阜県山県市日永1095番地 TEL:0581-53-2653 FAX:0581-53-2654
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